ご覧いただきありがとうございます。
この章では、初デートで学んだ失敗をもとに、私が複数の女性とデートに行けるようになったこと、そこで待っていた「2回目がない地獄」について書きたいと思います。
デートが行けることになったのに待っていた地獄とは?続かない理由とは?
私が経験した意外な理由をお伝えしたいと思います!
前章までをまだ読んでいない方はぜひ読んでいただけると嬉しいです!
では、本編をどうぞ!
失敗は成功の基。それからの私。
初デートで大失敗をした私は、その失敗を糧に新しい出会いを探しました。
知り合いの女性や友人に頼み、できる限り合コンを開いてもらいました。
また、モテる友人たちとナンパにも挑戦したり、街コンに参加したりもしました。
最初は全然うまくいきませんでしたが、徐々に合コン後に遊びに行くことができるようになりました。
それはなぜか。ズバリ、「会話力が上がったから」です。
合コンとナンパに共通することですが、いずれも「相手の話を聴き、盛り上げる」ことが重要となります。
特に、ナンパをする時は全く知らない人なわけですから、よほどのイケメンでもない限り話すら聞いてもらえません。
しかし、話していて面白ければ別です。
相手に興味を持ってもらえるような話、話し方、声のトーン等、会話力のトレーニングにおいてナンパは非常に効果的なものでした。
このご時世、ナンパをお勧めするわけではないですが、「行動を起こし実戦経験を積むこと」の大切さはぜひともお勧めしたいと思います!
これで上手くいく。そう思っていたのに…
清潔感を手に入れ、実戦経験を積んだことで会話力が身についてきた私は、新しい出会いが増え、遊びに行くことができるようになってきました。
初デートのような失敗もなくなり、手応えを感じるデートも増えてきました。
しかし、あることが毎回できず、相変わらず彼女ができなかったのです。
そのあることとは、「2回目のデート」です。
そう、私は2回目のデートが必ずできなかったのです。
せっかくいい感じで1回目のデートまでこぎつけたのに、なぜか2回目に繋がらない…。そんな悩みを何度も繰り返していました。
「初デートはうまくいったと思ったのに…」
「次に誘っても反応が薄い。既読スルーされることも…」
「結局、また会いたいと思われなかったのかな」
そんなモヤモヤを抱えながら、私は「2回目に続かない男」として自信をなくしかけていました。
そこには、意外な落とし穴があったのです。
それは
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「デートに行くこと」が目的になっていた
私は、女性と二人で遊びに行くことを目的としてしまう癖がありました。
合コンで知り合った人と「デートにいくこと」が目的となり、そこから相手を知り恋愛に繋がるという本当の目的を見失っていたのです。
初デートが終わった後、満足して連絡をあまりとらなかったり、次の提案をせずに終わってしまっていたんです。
もちろん、私に問題があって2回目がなかったことも否定はできませんが、私の気持ちの面ではそのことが大きかったと思います。
皮肉にも、多くの女性とデートに行けることが「自分の自信」につながってしまい、目的を見失っていることに気づくまで多くの時間を要してしまいました。
また、「デートに全力を注ぐ」ことに集中しすぎると、「この女性といると疲れてしまう」と自分の体が認識してしまいます。
そうなると、無意識のうちに避けるようになるため、2回目のデートに対する意欲が湧かないのだと私は思います。
私がこのことに気づけるのは、まだずいぶん先のお話です。
本当の目的を見失わないために!
私と同じように、2回目にのデートに限らず、なぜか続かないといった方は、一度「なぜ会いたいのか」「その人のどんなところが好きなのか」をあらためて考えてみてください。
彼女が欲しい場合、デートも会話も目的ではありません。「意中の人と遊びにいくこと」を目的にしてしまうと、達成感から次に対する意欲が湧きづらくなると思います。
彼女が欲しいなら、デートに満足せず、相手の女性から「この人といると楽しいな」と思ってもらうこと、そして何より、「自分が無理をしないこと」が大事です。
楽しい気持ちは一番大事ですよ(^_-)-☆
では、この章のまとめです!
○目的(付き合うこと)と手段(デート)を間違えないよう意識することが大事。
★相手にも自分にも楽しかった時間の提供を!

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