【第6章】モテるつもりが迷走!?恋愛スキルの罠

私の恋愛体験談

ご覧いただきありがとうございます。

この章では、なかなか彼女ができない私が迷走したお話を書きたいと思います。

モテないわけではない?そんな私が送った迷走の日々をリアルにお伝えします。

「そんなことある?」と思うことや「あるある」と共感したくなるようなことがあると思いますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!

前章までをまだ読んでいない方はぜひ読んでいただけると嬉しいです!

【第5章】出会いが続かない恋愛初心者の落とし穴

では、本編をどうぞ!

うまくいかない日々と迷走の始まり

デートに行くことが目的になっていた私は、うまくいかない日々にうんざりしていました。

この時の私は、デートが目的になっていることに気づいていなかったので、「自らの魅力がまだまだ足りない!」ということと、「モテるためには心理テクニックが必要だ!」と2つの方向性に努力を始めました。

これが間違っているとは一概に言えませんが、結果、私はあらぬ方向に行くことになるのです。

迷走1:魅力の方向性

私は、「自らの魅力を向上させる」ために何が必要か考えました。

魅力のある男とは何か。ひたすらに考えました。

「顔は今以上にできない」、「身長…は伸びない」、「性格…ってどう磨くんだ?」といった具合に、全然進歩しませんでした。

そして私の出した結論は「面白い男になる」でした。

面白い男になるために私が試したキャラはこれです。

自虐をして笑いを取る

自虐ネタは、適切に使用すれば相手に親近感を与えることができ、距離が縮まるため有効です。

しかし、私は「話の8割を自虐」にしてしまったのです。

行き過ぎた自虐は、その場は和んでいるように思えても、相手の心に距離を作ってしまうのです。

迷走2:心理学の勉強

次に、私は心理学の勉強をし始めました。本屋で心理学の本を買い、夜な夜な読んでいました。

・心理学の本を読む

・相手の表情やしぐさから分析しようとする

・第三者から褒められた方が効果があるので、第三者の協力をお願いする

といった具合に、学んだことを取り入れようとしましたが、結果的には逆に自然な会話ができない要因となってしまいました。

付け焼刃な知識ほど役に立たないものはなく、

・瞳孔が開いているか見ても開いていないし、そもそも開いているか凝視すること自体気持ち悪いと思われる。

・第三者から褒めてもらおうと思っても、どこをどう褒めてもらうか具体性がない。

といった具合にことごとく失敗しました。

そして私は気づきました。

自分に魅力があるから相手が興味を持つ⇒そこでようやく心理学が活かされる

この公式を私は知らずに勉強し、遠回りしていたのです。

迷走からの脱却

こうした遠回りの中で、私はようやく「モテの答えは自分の中にない」と気づきました。

そして、とあることを始めたことでようやく軌道修正されたのです。

そのとあることとは、

状況に応じてネットで調べる」ことです。

私がこのブログを書くきっかけになったといっても過言ではないですが、ネットには非常に多くの情報が転がっています。

「初デートを失敗しないために」とか、「季節ごとの好印象な服装」とか。

その時々の状況に応じてあらゆる情報を調べることができ、その中から自分で最適解だと思ったものを採用することができるのです。

私はこれを非常に活用しました。Wi-Fiがなかったので、通信制限になったことも多々ありました。

それでも、調べたおかげで失敗は減少していき、徐々に自信を取り戻すことができたのです。

全てをネットに頼ればいいとは言いません。

しかし、「百聞は一見に如かず」ということわざがあるとおり、実際に体験した先駆者たちの意見は非常に的確なのです。

自分が今欲している情報は何か、次にしたいことはどうするのがいいのか、こういったことを調べ、自分なりにシミュレーションすることで失敗する確率はグンと下がります。

今の時代なら、チャットGPTに聞く方法もありますが、私のおすすめは「体験談を見ること」です。同じような失敗をした事柄をぜひ活用してください!

私のこの記事も誰かの恋愛に役立つことを願っています(^^)/

では、この章のまとめです!

○自分の魅力を見つけることは大切だが、ズレた努力は遠回りになりやすい

○心理学などの知識も、自己理解と組み合わせてこそ活きる

○モテるために必要なのは、「調べて実践して、改善する力」

誰かの失敗から学び、自分の成功に役立てることが大事。

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