【第13章】「本気の恋愛」が始まったきっかけ

私の恋愛体験談

ご覧いただきありがとうございます。

この章では、マッチングアプリで出会えるようになった私が実際に経験した「心が満たされない理由」と「本気の恋愛」についてお話したいと思います。

「なぜ、会えてはいるのに心は満たされないのか?」疑問に感じたことはありませんか?

それは”理想の相手”を追い求め続けていたからかもしれません。

この章では、実体験をもとに「私が気づいたことをリアルにお伝え」したいと思います!

前章までをまだ読んでいない方はぜひ読んでいただけると嬉しいです!

<前章のまとめ>

〇写真は顔が写っていた方が後々自分が苦しまない

〇顔写真は「笑顔」と「清潔感」が命!

〇選んでもらうためには会話の差別化を! 

前章:【第12章】アプリで差をつける!写真と会話の工夫

では、本編をどうぞ!

順調な日々と謎の違和感

写真と会話の改善をしたことでマッチ率が格段に上がった私は、それなりに女性と会うことができるようになりました。

「おれ、結構マッチングアプリもイケてるやん!」

そんな自信が持てるようになり、さらにマッチ率が上がってきました。

当時私は、こんなルーチンで会う約束までこぎつけていました。

  

メッセージである程度やりとりをする

 

電話をしてみたいと伝える

 

電話が盛り上がったら、会ってみたいと伝える

  

聴く力と会話力を鍛えてきた私にとって、電話で好印象を与えることは得意分野になっていました。

そのため、電話をした人を遊びに誘えばほぼ100%遊びに行けていました。

なぜか恋愛に発展しなかったあの頃

この時期の私は、よほど合わないと思わなかったときを除き、だいたい2回は遊びに行くことにしていました。

しかし、2回目を遊びに行くようになったのに、なぜか「恋愛」に発展することはありませんでした。

ここで、とある女性(Dさん)と出会ったときの話をしたいと思います。

とある日、私はマッチングアプリでDさんとマッチしました。

いつものように会話を続け、電話をし、会う約束をしました。

そしてDさんと会ったとき、Dさんはマッチングアプリで知り合った別の男性(△さん)からアプローチを受けていて、かなり好意を寄せられていると聞きました。

1回目のデートを終え、帰路に就く私にはこんな考えが芽生えていました。

Dさんを別の人にとられたくない

実際、Dさんといた時間は心地よく、本気で「また会いたい」と考えていました。

そして、△さんになびいてしまわないよう、次に会う時までにも数回電話をしたりして、私は「いつもと違う予感」に期待を膨らませていました。

しかし、その期待はあっさりと無くなってしまいました。

会話のテンポや価値観の違いを感じたり、失礼な話ですが見た目も1回目会った時よりもタイプに見えませんでした。

そんなことから、2回目Dさんと会った後、私は

「なんか思ってた感じと違ったかも」

と冷めてしまい、それ以降会うことは無かったのです。

あれだけ期待していたにも関わらず、なんで「違ったかも」と感じたのだろう。

私は自分でも原因が分かりませんでした。

だからこそ混乱し、次第に「結婚できないんじゃないか」と自信がなくなり、

それが辛くなったことでついにマッチングアプリからも距離を置こうと決めてしまいました。

余談ですが私は、マッチングアプリを1か月やっては辞め、3か月くらいしてまた始めを繰り返していましたが、この時期は本気でアプリを辞める決意をしていました。

恋愛に対する考え方の変化

マッチングアプリから距離を置いた私は、週末によく友人と会っていました。

とある日の夜、私は友人とラーメンを食べていました。

友人と話している時、私に彼女ができない理由の話になりました。

そこで私は友人にこう言われました。

理想が高すぎるんじゃない?もっと見た目とかよりも相手を知ろうとした方がいいよ

最初は「そんなことないけどな~」と否定をしていましたが、今までの私の行動を振り返ると少しずつ腑に落ちていきました。

そして1人になったとき、私は今までの自分の感情や思考を整理してみると、

友人の言った通り、私は「こんな人がいい」という理想を持っていたことに気づけたのです。

もちろん、理想を持つことは構わないと思います。

しかし私は、「理想でなければ」と理想ばかり追い求めていたのです。

理想と少しでも違う部分があれば、「この人は違うか…」と諦めていたんです。

自分の理想通りの人など、いないといってもいいでしょうし、人間だれしも合わない部分は必ずあります。

だからこそ、相手を知り、自分が一緒にいてどう思うかを考えることが大切なのだと気づきました。

このことに気づいたことで私は、

「相手が理想に合致する人か確認するために遊びに行く」

 ⇓

「相手がどんな人か知るために遊びに行く」

へと考え方が変わりました。

そう、私は「理想を捨てる選択」をしたのです。

この考え方の変化によって、恋愛の捉え方が大きく前進したのです。

理想を捨てた自分の変化と進展

考え方が変わったことで、私は「本当に大切なことは、相手を知ろうとする気持ち」だと気づきました。

相手のことを知ろうとすると、相手の魅力に気づくことができるのです。

人間、誰にでも素敵な部分はあります。

その反面、自分と合わない部分もあります。

合わない部分を補って余りある素敵さを自分が感じた時、その人のことをもっと知りたいと思い、「本気の恋愛」になるのだと私は思います。

この考え方になった私は、「最後に本気で取り組む」と決意をして再びマッチングアプリに挑戦することになるのです。

では、この章のまとめです!

〇理想は追い求めるものではなく共有するもの

〇誰にでも素敵な部分は必ずある

★本当に大切なのは、相手を知ろうとする気持ち

次章:【第14章】本気で挑んだマッチングアプリの成功法則

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