「モテるために筋トレを始めたのに続けられない」
そんな悩みを持っている方は多いのではないのでしょうか。
私も筋トレに限らず、「これを始めよう!」と決意しても中々続けることができずよく挫折していました。
この記事では、そんな私が筋トレを継続できた方法をご紹介したいと思います。
継続力が身につく方法でもありますので、ぜひ参考にしてみてください!
筋トレが続かない理由と解決法
筋トレが続かない理由について、皆さんは考えたことはありますか?
ズバリ、「習慣化していないから」です。
毎日のルーチンなら自然とこなすことはできる人が多いのではないのでしょうか?
ではなぜ習慣化していないのか。
それはあなたにとって筋トレは「非日常」で「辛いこと」だからです。
今までやってこなかった筋トレを始めることは非日常となります。
その非日常が辛いことだったら、「今日はいっか…」となってしまう人も多いはずです。
私もそうでした。
意気込んで初めて見たものの、辛いし筋肉痛がひどいしで続けることができませんでした。
そんな私が筋トレを続けることができた方法は、「短い時間を毎日やる」ことです。
「短い時間で効果があるの?」
と思う人もいると思いますので、ここからは短い時間から始める理由をご説明します。
筋トレをすることで筋肉だけでなく自信も付くため、モテにつながります。
ぜひしっかり読んでもらえると嬉しいです!
筋トレを続けるために短い時間から始めるべき理由
短い時間から始める効果は、「継続性が高くなること」にあります。
例えば、「1日3分だけ」と決めれば、できそうではありませんか?
何かの待ち時間でもいいですし、やると決めた3分でもいいです。
まずは続けることに集中し、「習慣化」できれば継続できるようになります。
「たまには追い込むか」
と思ったときも、ぐっと堪えて自分が続けてきた時間を守ってください。
そこで追い込んでしまうとよほど覚悟がない限り続けられなくなると思います。
私もそうでした。
「今日くらいは腕立て20回を5セットやるかな。」
その一回がきっかけで、私は次の日ひどい筋肉痛にあい、続けられなくなったのです。
筋トレを続ける習慣がしっかり身につくまでは、無理せず堅実に続けることを心底お勧めします!
ちなみに、私は1日3分の腹筋から始め、2ヶ月ほどで見た目が変わりました。
筋トレが習慣化してきたらやってほしいこと
筋トレが習慣化してきたら、次のことをやってみてください。
①鏡でボディチェックする
②友人と温泉やプール等に行く
その理由についてそれぞれご説明します。
①鏡でボディチェックする
この方法はダイエットでも用いられている手法ですが、鏡を見ることで「自分の変化」に気づくことができます。
習慣化されるほど筋トレをしてきた身体は、以前に比べ少し筋肉質になっているはずです。
自分の身体によい変化があると、さらに頑張ろうという気持ちになります。
私も毎日お風呂の前に自分の身体を見ては、
「筋肉着いてきたなぁ」
と嬉しくなったものです。
筋トレは辞めれば筋肉が落ちますが、続けている限り筋肉が落ちることはありません。
少なくとも昨日の自分より劣化することがないのです。
鏡を毎日見ることは、自らの成長を実感できる最良の方法だと思いますので、ぜひ実践してみてください!
②友人と温泉やプール等に行く
次はこれです。
なぜ、温泉やプールに行くのかというと、「筋肉がついた身体を見せられる」からです。
そして、ミソとなるのはあなたのことをよく知る”友人”と行くことです。
友人と行くと、あなたの身体付きの変化に気づいてくれます。
そして、「なんか身体引き締まった?」と言ってくれることでしょう。
その言葉があなたの筋トレを継続させる特効薬です。
友人に褒められたら素直に嬉しくありませんか?
効果が出ていることを実感し、さらにやる気が出ると思います。
私もそうでした。
友人から、「〇〇マッチョになってね?」と言われたことでさらにやる気が出て、筋トレの継続により一層意欲がでたものです。
褒められなかったら、褒められるまで頑張りましょう!笑
筋トレを続けることで得られるもの
筋トレが継続できるようになると、筋肉だけでなく「継続する力」が身に付きます。
この力は恋愛のみならず、生きていく中で非常に大きな力になります。
どんなことも続けなければ成果は得られません。
続けることのコツを学ぶことであなたの筋肉も、能力も向上し、今よりも自信が持てるようになります。
【メンタル編】筋トレで自信をつける!?モテたい人に絶対やってほしいこと!
でご紹介したように、自信がつけばあなたの雰囲気は変わります。
そして、男らしさも磨かれるだけでなく、何かを継続できる人は魅力的に見えるものです。
筋トレを続けることができるようになり、魅力ある男性になりましょう!
まずは今日から「1日3分」始めてみましょう!

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