「失敗からしか学べないこともある。」
私がよく失敗したときに考えることです。
実際、失敗したからこそ成功につながることも多いです。
この記事では、私の失敗談をリアルにお伝えしたいと思います。
私と同じような失敗を皆さんがしないよう、ぜひ参考にしてください!
私の恋愛失敗談
私は、今まで数多くの恋愛に失敗してきました。
付き合った人数は片手で余りますが、失恋した回数は10回以上あります。
私がした失敗は大きく分けると以下の通りです。
①アプローチが遅くて失敗した体験談
②失恋を恐れて何もできなかった体験談
1つずつ説明したいと思います。
この他にも、失敗体験談を書いていきますのでそちらもぜひご覧ください!
①アプローチが遅くて失敗した体験談
まずは、行動したものの行動が遅く失敗した恋愛体験談です。
この体験談は、こんな概要です。
電車で人を助け意気投合
↓
LINEを交換
↓
遊びに行かず放置
↓
好きになった時には彼氏ができてた
それでは、詳しくお話したいと思います!
とある忘年会の帰り、私は電車に乗っていました。
隣に座っていた女性(A子さん)が今回の女性です。
電車に乗っていると、私達の斜め向かいに座っていた人が吐き戻ししていました。
私は慌ててカバンから袋を取り出し、戻している人に渡しました。
そして、駅員さんが来てその方を介抱し、その一連の騒動は解決しました。
「行動できるなんてすごいですね」
「いやいや、パニクってただけです笑」
そんなことから会話を始め、電車を降りる時にはLINEを交換することができたのです。
その時知ったのですが、A子さんは私と同じ高校で、1個上の先輩でした。
私は会社の女性陣に一連の出来事を話しました。
すると、「それは勝ち確」とお墨付きをいただいたのです。
勝ち確と言われた理由は主にこんなことでした。
・出会い方が理想的
・高校が同ところも共通点がありポイントが高い
そんなことを言われたことから、私は有頂天になり、遊びに行く約束をなかなかしないでいました。
この時はまだ「新しい出会いの人」としか思っていなかったのだと思います。
これが、後に後悔につながるとはつゆ知らず…。
その出会いから2ヶ月ほど、私はA子さんとLINEでやりとりしていました。
一度電話もしたと思います。
そんなある日、会社のパーティを主催することになったため、A子さんにも来ないか声をかけました。
A子さんは快くOKしてくれました。
会場が少し遠く、A子さんはお酒が好きだったことから、私はA子さんを家まで送り届ける約束をしていました。
家まで約1時間、A子さんと色々な話をしました。
そこでようやく私は気づいたのです。
「この人のこと好きだ…!」
そう思ってから、私はとてもドキドキしました。
私は早速A子さんとカフェデートに行きたいと誘いました。
A子さんはOKをしてくれました。
そしてカフェデート当日、私は告白するつもりでドキドキしながらドライブしてました。
告白する前に、相手の恋愛事情が気になり、
「A子さん最近いい人いた?」
と聞いたところ、彼氏ができたと言うのです。
私は愕然としました。
それなのになぜ来てくれたのか。
実はパーティの後、A子さんが私の車に携帯を忘れ、届けたことがあったため、そのお礼だったのです。
私はA子さんへの恋心に気づくのが遅かった。
いや、A子さんはうまくいくとたかを括り、行動するまでかなりの時間をかけてしまっていたのです。
せっかく今まで「行動力が大事」と学んでいたのに、変な自信を持った故に失敗したのです。
私はここで、「すぐ行動すること」の大切さを学びました。
あなたは気になる女性を遊びに誘うのを後回しにしていませんか?
皆さんも、私と同じ失敗をしないように、
「出会った人とはなるべく早く遊びに行くこと」
を意識してほしいと思います。
遊びに行くことで失うものはありません!
まずは、誘ってみることから始めてください(^ ^)
長くなりましたので、②行動しなかった失敗は別記事で書きたいと思います。
そちらもぜひご覧くださいね^_^

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