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今回は前章で気づいた「聴く力と会話」に気づいた私が、とある出来事をきっかけに変わることができたお話をしたいと思います。
前章をまだご覧になっていない方はぜひご覧ください!
前章はこちら:【第1章】モテない原因はこれだった!恋愛下手男子が気づいた意外な真実
コンビニ通いで人生が変わった
前章で私は聴く力と会話の大切さを学び、「これで非モテ脱却だ!」と息巻いていました。
しかし、会話は予想以上に難しかったため相変わらずモテない日々が続いていました。そんなある日、私がよく行くコンビニにタイプである店員さんがいました。
私は勇気を振り絞って声をかけてみることにしました。
「おすすめのコーヒーはどれですか?」
店員さんは快く答えてくださったので、次に会ったときには「コーヒー美味しかったです!」と伝えたところから、会うたびに少しずつ話すようになりました。
そして、2か月経った頃ついに連絡先を聞くことができたのです!
思えば、連絡先を聞くことができた要因は「聴く力と会話力」だったのかもしれません。
彼女が欲しい焦りが招いた失敗と失恋
それから、私は積極的にLINEを送りました。
しかし、早く彼女が欲しいと焦ったからか、せっかく学んだ聴く力と会話が全く活かせず、なかなかうまくいきませんでした。
続かないLINE、盛り上がらない会話。
そんな日々が数か月たったある日、その人に彼氏ができたと知りました。
私はとてもへこみました。backnumberのヒロインを聞きながら涙を流した記憶があります。笑
それでも、まだ諦めきれていない私は、その人と定期的に連絡を取っていました。
心の中では、「別れた時には自分を選んで欲しいな。」と思っていたのです。
急転直下、まさかの大逆転!?
とある日、その人は転職することになったと聞きました。転職先に私の高校の先輩(Tさん)がいたので、その人の会話で少し盛り上がりました。
ある仕事帰りの電車で、ひょんなことからその人と私、そしてTさんと3人でご飯に行くことになりました。
私はとてもテンションが上がっていました。さらに、驚くべきLINEが来たのです。
「私、前の彼氏と別れたんだよね。」
私は心の中でとてもガッツポーズをしました。
なにせ、別れたことを私に報告してくれたのです。
すぐに友人に連絡をし、これは「脈ありなのではないか」との結論に至り、私は
「とうとう彼女ができる」と舞い上がったのです。
待ちに待った食事会と残酷な結末
とうとう食事の日が来ました。
私は当日に向けて購入した服を身にまとい、慣れないヘアワックスを付けいそいそと食事の場所へ向かいました。
集合時間になり、その人とTさんとファミレスに入りました。
2時間ほど盛り上がり、会計を終え変える時間になりました。
私は本当に楽しい時間を過ごしたと大満足をしていました。
そして、その人と付き合ったら「こんな感じになるのか」と幾度となく考えた記憶があります。
しかし、そんな期待は一瞬にして消え去るのでした。
「私今、Tと付き合ってるんだ。」
私は状況を理解するのに非常に時間がかかりました。
そして、平静を装い「そうなんだ!おめでとう!」とだけ言って帰りました。
家についてからもその一言が何度も脳裏をよぎり、私の中の両想い(仮)に別れを告げたのです。
悩みながらも出した答えと前進
その後、その人ともう一度同じようなことがあり、私は絶望しました。
なぜこんなにうまくいかないのか。自分には彼女ができないのではないか。
そんな考えが幾度となく脳裏に浮かびました。
しかし、私はこの経験から一つの結論にたどり着いたのです。
「かっこ悪くてもいいから、モテるために変わる方法を探そう。」
周りから見たらモテるために試行錯誤している姿は滑稽に見えるかもしれない、そう思っていたことで私は変わるための努力をしきれていなかったと思います。
でも、この失恋をきっかけにがむしゃらに努力をすることに決めたのです。
この決断が、私の人生のターニングポイントになるのでした。
では、この章のまとめです!
〇失恋は悲しいものだが、必ずしもマイナス要素だけではない。
★大切なのは変わりたい気持ちと行動力。
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