【理想の女性に出会えない男性へ】マッチングアプリで理想を追い求めすぎていた話

マッチングアプリ攻略法

マッチングアプリで恋人を作りたいのになかなかできない方、もしかしたら「理想を追い求めすぎている」かもしれません。

私も、理想を追い求めすぎた結果、なかなか彼女ができず自信をなくしていました。

この記事では、私の体験談をもとに理想を追い求めすぎた故の失敗や学んだことをお伝えしたいと思います。

同じような悩みを持っている方はぜひ最後までご覧ください。

当時の私は「理想の女性」を探し続けていた

最初にお伝えしますが、「理想を持つこと」は悪いことではありません。

気をつけるべきは「理想に縛られること」なのです。

こんな女性と付き合いたいという理想があった

当時の私には、「理想の女性像」がありました。

外見や内面だけでなく、「こんな会話ができる人」とか、「こんなデートが好きな人」など、本当に色々ありました。

当時の私はその理想に縛られ過ぎていたと思います。

どんな風に縛られていたのか、具体的にお伝えします。

少しでも理想と違うと候補から外していた

私は、自分の理想と少しでも違うと「なんか違うな…」と感じてしまい、恋愛対象から外してしまっていました。

例えば、こんな人を恋愛対象から外してしまっていました。

・会話が盛り上がって実際に会ったけど、顔が少し違った

・顔はタイプだったけど、髪型や服装がタイプじゃなかった

この通り、私はその女性の一面が違っただけで、深く知りもせずに「なんか違う」と決めつけてしまっていたのです。

「もっといい人がいるはず」

「自分には合ってないから長続きしない」

などと勝手に決めつけ、相手のいいところを見ようとしていませんでした。

また、当時の私は、理想の中でも特に「見た目」を重視していました。

そのため、私は基本的に顔や服装の「見た目」から入っており、そこが理想と違うとすぐに恋愛対象外にしてしまっていました。

顔だけで恋愛すると失敗する理由|可愛さより居心地が大切だった話 | 非モテ男子の改善ブログでご紹介している通り、顔だけで恋愛をするとなかなかうまくいきづらいと私は思います。

なぜなら、見た目が自分のタイプであるほど「絶対に嫌われたくない」「この人を逃したくない」という気持ちが強くなり、自分を作りすぎてしまうからです。

では、私が見た目がタイプの女性とマッチした時にどのように必死になり疲れていたのかをご紹介します。

必死になりすぎていた私の具体的な行動例

具体的には以下の2点です。

①メッセージや電話で嫌われないように必死に気を遣っていた

②会話を盛り上げようと必要以上の自虐をしていた

メッセージや電話で嫌われないように必死に気を遣っていた

私は、見た目がタイプの女性とマッチをすると、とにかく嫌われないように、メッセージを切られないように必死になっていました。

そのため、自分が気になることや話したいことではなく、相手が好きそうなことばかり質問したりしていました。

相手の興味あることを聞くこと自体は悪くありません。しかし当時の私は、自分が興味があるかどうかより、「女性に好かれるために何を聞けばいいか」ばかり考えていました。

その結果、メッセージが「次は何を質問したらいいんだろう」と疲れる原因になっていったのです。

②会話を盛り上げようと必要以上に自虐していた

二つ目は、私が会話を盛り上げるために必要以上に自虐して疲れてしまったことです。

これは、他の記事でもよく話していますが、必要以上に自虐することで、自分の心は無意識に傷付き、タイプであるはずの人といることが苦痛に感じてしまいます。

楽しく恋愛するためにタイプの女性と会話しているはずなのに、疲れてしまうほど、私は必死になってしまっていたのです。

理想を追い続けた結果起きたこと

ここまででご紹介したように理想を追い続けた結果、私は以下のようになっていました。

・見た目がタイプな人とマッチしても疲れてしまいうまくいかない

・会っても「なんか違う」と思うことが増え、恋愛に発展しない

・「恋人ができない」ことに自信をなくす

こんな状況が続き、マッチングアプリを辞めたこともあります。

理想を持つだけでなく、それに縛られることは時にそれ以外が自分に合っている人すら見落とすきっかけにもなるのです。

しかし、そんな私は友人の「理想を追いすぎなんだよ」という一言で考え方が大きく変わりました。

「理想の人」を追い続けるのではなく、「相手を知ることを大切にする」という考え方です。

その時のことを詳しく書いた体験談もありますので、そちらもぜひご覧ください。

👇友人の一言で考え方が変わった体験談はこちら

【第13章】「本気の恋愛」が始まったきっかけ | 非モテ男子の改善ブログ

私が変えたのは「理想」ではなく「女性の見方」だった

冒頭でもお伝えした通り、理想を持つこと自体は悪くありません。

しかし、その理想よりも大切にすべきなのは「一緒にいて居心地がいいか」だと私は気づきました。

「誰でもいいから付き合う」のではなく、「居心地がいい人だから付き合う」ということです。

私の妻は、すべてが理想的だったわけではありませんが、それでも居心地が良く、『自分らしくいられた』ことで最終的には結婚を決意しました。

まとめ:マッチングアプリで理想を追い求めすぎている人へ

理想は、言いはじめればキリがありません。

しかし、相手を知ると、自分が思っていた理想像にはない良さがあったりします。

理想を追い求めすぎて過ぎている人は、まずは理想に縛られないことを意識してみてください。

具体的に言うと、

・恋愛は自分が幸せになるためのもの。過度な気遣いや無理はしない。

・相手の良いところを知ることが大切。一度デートに行くだけでなく、何度かデートを重ねることも重要。

・恋愛に発展するかの判断は、それからでも遅くない

といった点です。

もし、今やりとりしている女性がいたら、まずはその人のことを知る努力をしてみてください。

居心地が良い人の方が、案外自分の理想だったりします。

この記事意外にも、マッチングアプリで出会うまでのロードマップを書いた記事もありますので、そちらもぜひご覧ください。

👇マッチングアプリで出会うまでのロードマップを書いた記事はこちら

【保存版】マッチングアプリ初心者向け記事まとめ|出会えるようになる完全ロードマップ | 非モテ男子の改善ブログ

その他、私の記事を一覧にした記事もありますので、ご自身の悩みに応じた記事があるか探してもらえると嬉しいです。

👇私の記事一覧はこちら

【保存版】非モテ改善に役立つ記事まとめ|モテるために読むべきまとめ記事 | 非モテ男子の改善ブログ

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