Pairsを始めたのに全然マッチせずに悩んでいる方、もしかしたら検索機能の使い方を見直せば改善するかもしれません。
この記事では、Pairsで検索するときにおすすめの検索条件や、検索条件の決め方をご紹介したいと思います。
ぜひ最後までご覧ください。
Pairsの検索条件を設定する理由
まず始めに、検索条件の必要性をお伝えします。
それは、
「自分の好みの条件を設定することでより理想に近い人を探すことができ、恋人探しがしやすくなる」
ことです。
Pairsは、会員数No. 1と言われるほど会員数が多いため、検索条件を絞らなければ見切れないほどの女性が表示されます。
そのため、Pairsに限らずマッチングアプリには検索は必須の機能になります。
一方で、検索条件の設定を上手くできていないと、せっかく自分に合う人がいても見つけられないことがあります。
そこで、私の実体験をもとにやりがちな検索条件の失敗例をご紹介したいと思います。
Pairsでやりがちな検索条件の設定ミス3選
検索条件の失敗例は以下の通りです。
①距離を極端に狭める・距離を絞らない
②年齢を極端に限定的にする
③ログイン時間を絞らない
一つずつ詳しく解説します。
最後に、どんな条件で絞るべきかもお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。
①距離を極端に狭める・距離を絞らない
一つ目は、検索するときの距離を極端に狭める、または絞らないことです。
極端に狭めるとは、ここでは10キロや30キロ圏内に絞ることを指します。
これは、私が地方に住んでいたからというのもありますが、30キロ以内で検索した時と50キロ以内で検索した時で出てくる女性の数は本当に違いました。
マッチングアプリは、多くの女性とメッセージができることがメリットの一つです。
検索範囲が狭すぎると、そもそも自分に合う女性と出会う機会そのものが減ってしまいます。
女性の会員数は男性に比べ少ないため、距離を狭めてしまうと表示される数が少なくなり、マッチ率も低くなりやすいため、極端に距離を狭めないことをおすすめします。
運転が苦手だったり、移動が面倒で嫌という方は、無理に広げなくても大丈夫です。
逆に、距離や範囲を絞らないこともおすすめしません。
Pairsは会員数が非常に多いため、距離を絞らない場合日本全国の会員が表示されます。
そうなると、自分が実際に会える距離でない人も表示され、本当に会うべき人まで辿り着かないなんてことになりかねません。
そのため、距離を絞らないことはおすすめしません。
私も、一度距離や地域を絞らず年齢だけ自分±2歳で絞り探したところ、とても見切れないほどの方が表示されました。
どんな人がいるのか見る暇つぶしにはなりましたが、真剣に探すのはよほど根気がいると思いました。
②年齢を極端に制限する、または広げすぎる
二つ目は「年齢の幅を極端に制限する」ことです。
年齢は、許容範囲は人それぞれだと思います。
しかし、「自分と同い年だけ!」のように単一的に絞る場合、都会でなければかなり絞られてしまいます。
“絶対に同い年に拘りたい”と思っているのであればその探し方でいいと思います。
しかし、出会いの確率を上げるのであれば、ある程度新しく挑戦することも必要です。
一方で、年齢の幅を広げすぎると、検索した時に表示される数が増えすぎてこれもまた見切れなくなります。
そのため、段階的に絞ることをおすすめします。
段階的に絞るとは具体的に、
・まずは±2歳まで見る
・見終わったら+3歳だけで見る
・それも見終わったら-3歳で見る
といったように、検索範囲をまずは絞って、それを見終わったら次々と見て行くやり方です。
こうすることで、まずは自分の理想の年齢を見て、次に気になる年齢の会員を見ることができます。
私自身、最初は自分±1歳で絞っていましたが、それを±2歳まで広げただけでかなり表示数が増え、マッチ率も上がりました。
そして、それも見終わったら年齢を自分の思っていた範囲±1歳から見始め、「自分が思っていたよりいい人多いな」と思った記憶があります。
このことから、年齢の検索条件は極端に絞りすぎず広げすぎないことをおすすめします。
検索条件を広げることは、必ずしも「妥協する」ということではありません。
今まで検索結果に表示されなかった女性を見ることで、「自分が思っていたより、この年齢でも合う人がいる」と気づけることがあります。
③ログイン時間を絞らない
最後は「ログイン時間を絞らない」ことです。
先述した2点に比べ、この点は余りピンと来ない方が多いかもしれません。
結論をお伝えすると、私は最終ログイン時間は”24時間以内“に絞ることをおすすめしています。
最終ログイン時間は、相手がPairsを最近利用しているかを判断する一つの目安になります。
また、最終ログイン時間を24時間以内にしている理由はもう一つあります。
それは、「メッセージ頻度の高さの指標になる」からです。
Pairsの最終ログイン時間は、24時間以内の次は3日以内だったと思います。
最終ログイン時間が3日以内の場合、Pairsを開く頻度は多くない可能性が高くなります。
そうなると、せっかくマッチしても返信が中々無く、メッセージに飽きてしまう恐れがあります。
実際、最終ログイン時間が3日以内の人にいいねした時は、帰ってくるまで時間がかかったり、返信が遅いため他にメッセージしている人の方が楽しいと感じてフェードアウトした記憶があります。
このことから、私は最終ログイン時間は24時間以内をおすすめします。
具体的な検索条件設定例
では最後に、私がおすすめする具体的な検索条件の設定例をご紹介します。
〈具体的な検索条件〉
年齢:自分±2〜3歳
距離:50km以内
最終ログイン時間:24時間以内
まずはこれで検索し、見終わったら年齢または距離をどんどん広げて行くことをおすすめします。
私は長野県で行っていましたが、この条件で調べていた時が1番探しやすかった記憶があります(個人差はあると思いますが)。
また、この検索条件に限らず、「自分に合った検索条件を見つける」ことも大切です。
見るのに飽きず、数が少なくなりすぎない検索条件を見つけることが、出会いを見つけるために大切なことなのかもしれません。
もし、自分に合った検索条件が分からない方は、私のおすすめする検索条件でまずは検索してみてください。
まずは調べてみて、改善していくことで、きっと自分に合った人が探せるようになります。
マッチングアプリで出会うまでのロードマップを書いた記事もありますので、気になる方はそちらもぜひご覧ください。
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