良い人止まりはもう卒業!優しいまま恋人候補になるたった2つの武器

私の恋愛体験談

この記事は、「良い人なんだけど、恋人としては見れない」と言われる方に向けて書きたいと思います。

私もかつて、「良い人なんだけどね…」と何度も言われてきました。

そんな私が、あることをしただけで恋人候補までなることができた方法をご紹介したいと思います。

そのあることとは、「優しさを”武器に変える”」だけです。

私と同じような悩みを持っている方はぜひ参考にしてみてください(^^)

良い人止まりの特徴とは?

良い人止まりの人は、「ただただ優しい」ことが特徴です。

優しいことは悪いことではありません。むしろ武器です。

では、なぜ優しいだけでは恋人候補になれないのか。

それは、「優しさだけでは一緒にいる居心地の良さが足りない」からだと思います。

例えば、

・デートの行き先を全部相手任せにする

・嫌われたくなくて本音を言えない

・相手の都合を最優先しすぎてしまう

こうした行動は、優しさではありますが「恋人としての魅力」としては伝わりずらい部分でもあります。

この記事を読んでいる人はきっと、とても優しい方が多いのだと思います。

しかし、優しさだけで女性のガードを貫けるほど恋愛は甘くありません。

そこで、私が実践した「武器」をご紹介したいと思います。

武器①:会話の面白さ

最初の武器は「会話の面白さ」です。

会話は、全員が必ず通る道でもあります。その会話に面白さがあれば、優しい+面白いという武器になります。

普段の会話がとても面白い人が、側面とても優しかったらとても魅力的に感じませんか?

優しくても、会話が面白くなければ「居心地の良さ」にはつながりません。

そして、ここでいう「会話の面白さ」とは、センスのいい言葉ではなく、「話しやすさ」を指します。

相手を呼吸ができなくなるくらい笑わせる必要はありません。

しっかりと話を聴き、相手が話をしていて気持ちよくなることが、「会話の面白さ」に繋がるのです。

会話に関する記事は、他の記事でも紹介してますのでそちらもぜひご覧ください。

👇会話に関する記事はこちら👇

【会話編】会話で目が見られない…モテない男に共通する特徴と改善法

【会話編】ナンパで気づいた会話が盛り上がる方法

【会話編】初デートが上手くいかない原因と解決法!

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そして、会話で安心感を与えらえるようになった一方で、私はもう一つ足りないものがあることに気づきました。

それが「男らしさ」です

武器②:適度な男らしさ

「適度な男らしさ」は簡単に言うと、「決める時は決める」ということです。

優しい人は、だいたい相手に委ねます。

例えば、「ご飯何食べに行くか」となった時、「〇〇ちゃんの好きなもの食べに行こう!」といったものの、相手の女性が「何がいいかな…」と悩んでいたとします。

その時に、優しさだけの人は「なんでも好きなものいいよ」と言うと思います。

 

しかし!そこで「じゃあ、パスタとお寿司とお肉だったらどれがいい?」や「おすすめの〇〇屋さんがあるんだけどそことかどう?」等、相手に提案ができたらどうでしょう?

女性は数ある選択肢の中から複数へ絞ることができ、決定することを重荷に感じません

このように、相手が悩んでいる時に答えまで引っ張ることこそ、「決める時は決める男」になるのだと思います。

ここで大切なのは、「すべて決定するわけではない」ということです。

相手が悩んでいたら、助ける。ある種の”優しさ”こそ、適度な男らしさになると私は思います。

 

また、「この人と付き合いたい」というあなた自身の気持ちを大切にできるかどうかも男らしさに繋がると思います。

自分本位になるということではありません。

付き合いたいと思う気持ちを、真剣に相手に向けることも大切です。

基本的に優しいあなたが、時折「〇〇ちゃんともっと仲良くなりたいんだよね」というような言葉を伝えてみてはどうでしょうか?

きっと、普段優しいからこそ、あなたのその言葉に「男らしさ」を感じると思います。

優しいことは一番大きな武器

ここまで、優しさに+@の武器となることをお話しましたが、一番大きな武器はあなたのその優しさです。

ここでご紹介したことは、その優しさを最大限に活かすための補助的な武器です。

恋人候補になるには、優しさだけでは足りません。

しかし、恋人候補になった時、一番魅力的であり、大切なものは「優しさ」であることも事実です。

その優しさを活かすために、まずは「聴く力」から鍛えてみてはどうでしょう?

きっと、勇気を持った一歩であなたの魅力が倍増します。

意中の人の恋人候補になってみましょう(^_-)-☆

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