スマートな気遣いは、女性の好意をぐっと引き寄せる行為です。
この記事では、私がおすすめする気遣い3選をご紹介したいと思います。
女心に刺さる気遣いをご紹介するので、ぜひ参考にしてください!
気遣いがもたらす効果
気遣いとは、「相手が心地よく過ごせるよう心を使う」ことだと思います。
そして、相手が心地よく過ごせる=居心地が良いとなるため、モテるために必要なことでもあります。
しかし、気遣いとは難しいもので、相手に気づかせてしまうと逆に相手に気を遣わせてしまい、相手は居心地が悪くなります。
そして、行き過ぎた気遣いもまた相手が居心地が悪くなってしまう要因になります。
そのため、「適切な気遣い」ができるかどうかがとても重要となります。
では、適切な気遣いとはどのような気遣いを指すのか、私の体験談を踏まえご紹介させていただきます。
適切な気遣いには”スマートさ”が鍵
適切な気遣いをするには、「何気なくされたことを嬉しく感じてもらえること」が大切です。
そのためには何が大切か。
それは”スマートさ”です。
スマートに気遣いができれば、相手は「気を遣ってくれたな」と気づかず居心地がよくなります。
もし仮に気づいても問題ありません。相手は「優しいな」と感じてくれるはずです。
そういったことから、あなたといることに「居心地が良い」と感じるのです。
”どうやってスマートな気遣いをすればいいのかわからない”
といった声が聞こえてきた気がします。
安心してください。誰にでもできるこの方法で解決できます。
その方法とは、
「気遣いをする理由付けをする」
ことです。
私が実際にできた気遣いの理由付けを事例ごとにご紹介したいと思います。
事例は以下の3つです。
①車に乗る時さりげなく扉を開けてあげる
②道路側を自然と歩く
③コンビニに寄ったとき、飲み物を買ってくる
では、ご説明したいと思います。
①車でモテる気遣い:「助手席の扉をさりげなく開けてあげる」
まずはこれです。
「あなたが運転する車に乗る時。助手席の扉をさりげなく開けてあげるーーそんな場面」です。
それは
「小ボケを交えて扉を開ける」
事です。
相手と待ち合わせした時や、食事の後で車に乗り込むことがあると思います。
その時、おもむろに助手席側にいき扉を開け、いったん自分が乗り込むふりをします。
そしてそこで、「あ、いつもの外車じゃなかったわ…」といった風に小ボケをはさみました。
すると相手は「いつも外車なんかい(笑)」といった風に笑ってくれました。
そこから私は、「外車持ってなかったわ(笑)」といって、扉を開けたまま「どうぞ!」という風に助手席へ案内したのです。
ここでのポイントは、「小ボケを入れたことで笑いの延長で扉を開けることができる」ことです。
小ボケをメインに置くことで、自然な流れでスマートに扉を開けることができるので、ぜひ参考にしてみてください(^_-)-☆
②デート中の気遣い:「道路側を自然に歩く」
次はこれです。
一緒に歩いている時に、さりげなく道路側を歩くという事例です。
最初は道路側を歩いていても、横断した後は自分が歩道側になることがあると思います。
そんな時は、横断し終える時に「段差気を付けてね」の声掛けです。
「段差気を付けてね」と声掛けする時、自然と相手が段差に躓かないか見送ってから自分も歩道に入ることができます。
そうすることで、先に入った女性は歩道側、あなたは道路側に立つことができるのです。
そして、もう1つ方法をご紹介したいと思います。
それは「シンプルに歩道側へ誘導する」です。
この方法は、本当にシンプルです。
「道路側危ないからおれこっち歩くわ」
この一言だけでいいのです。
私も、何度かこの方法を使用しました。
これは相手が気遣いに気づいてしまいますが、それでも「思いやり」を感じることができるため効果的でした。
この一言の後、私は「道路側を歩くべしって家訓だからさ(笑)」と言ってごまかしましたが、この方法は非常に好感触だったと思います。
シンプルイズベストというように、この方法もぜひお試しください。
ただし!「かっこつけずに言う」ことはお忘れなく!笑
(かっこつけると台無しです笑)
③ドライブ中の気遣い:「飲み物を買ってあげる」
最後はこれです。
私は初めてデートに行く際、よくドライブをしていました。
食事を終えた後、ドライブに向かうのですが、最初の方でトイレに行きたいという理由でコンビニに寄ります。
そしてトイレから車に戻る前に、飲み物を2人分購入し渡すのですが、ここで大切なのは「しっかりとした理由付けをすること」です。
私は、「ドライブといったら飲み物っしょ!」ととりあえず勢いで乗り切ることが多かったです。笑
飲み物であれば、そこまで高価ではないので相手も素直に受け取りやすいので、ノリと勢いでいくことは割とおすすめです(笑)
ここでのポイントは、「相手が受け取りやすいものを、自分のこだわりで買ってきた」ことです。
高価の基準は人それぞれですが、コンビニの飲み物であれば比較的にもらっても申し訳なさを感じにくいものが多いです。
それに加えて、「ドライブには飲み物」といった自分のこだわりであることをアピールすることで、「こだわりならありがたくもらおう」と思ってもらいやすいのです。
スマートな気遣いに大切なこと
上記3つのように、理由付けをしたスマートな気遣いができるようになれば、相手はあなたに大切にされていると感じてくれます。
そして、居心地の良さに繋がるのです。
スマートな気遣いのために大切なのは、「相手を思いやる気持ち」です。
これは、誰にでも身に付けることができるものです。
相手を思いやる気持ちを忘れずにスマートな気遣いができるようになることを祈ってます(*´▽`*)

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