「失敗からしか学べないこともある。」
私がよく失敗したときに考えることです。
今回は、失敗を恐れて何もできなかった時のリアルなお話をお伝えします!
私と同じような失敗を皆さんがしないよう、ぜひ参考にしてください!
Part1もありますので、そちらもぜひ読んでください(^^)/
私の恋愛失敗談
Part1でご説明した通り、私は恋愛において失敗の方がはるかに多いです。
私がお伝えする体験談は大きく分けると以下の通りとなります。
①アプローチが遅くて失敗した体験談
②失恋を恐れて何もできなかった体験談
今回のPart2では「②失恋を恐れて何もできなかった体験談」をお伝えしたいと思います。
皆さんの恋愛にぜひ参考にしていただけると嬉しいです!
②失恋を恐れて何もできなかった体験談
この体験談は、こんな概要です。
好きな人ができる
↓
立場を気にしてアプローチができない
↓
相手に彼氏ができる
それでは、詳しくお話したいと思います!
とある頃、私には仕事でよく関わる人(B子さん)に恋心を寄せるようになりました。
B子さんとは恋愛話や下ネタ等もよく話すことができ、とても居心地よく感じていました。
そんなことから、私はB子さんに恋心を抱いていったのかもしれません。
しかし、B子さんは仕事でよく関わりがある人で、積極的にアプローチができずにいました。
それでも、たまにはLINEしてみたり、仕事で会ったときには世間話をしてみたり。
とても中途半端な日々を送っていました。
私がB子さんにアプローチできなかった理由は以下の通りです。
・仕事で関わるから関係性が悪くなることを恐れていた
・「確実性」を感じるまで行動に移す勇気が出なかった
要は、「失敗を恐れていた」というわけです。
この「失敗を恐れていること」で、私は行動ができませんでした。
しかし、行動ができないということは、それ以上関係性が深くなることもありません。
結果、「ただの知り合い」という関係性のままB子さんには彼氏ができ、私は失恋したのです。
その時の私は、平静を装いながら負け惜しみのように、
「なんか冷静なんだよねおれ。思ったよりショックじゃない笑」
と強がっていましたが、内心はとてもショックだったと思います。
私はこの失敗から、こんなことを学びました。
・行動しなかった失恋ほど無意味なものはない
行動しなかった失恋は、残るものは「悔い」ばかりでした。
もっとこうしていれば。あの時食事に誘っていれば。
まさに「後悔」です。笑
また、アプローチしていないので「不完全燃焼」になります。
人間は、不完全燃焼になるとその人のことを引きずりやすいと私は思います。
私自身、しばらくその人のことが忘れられず、新しい恋の邪魔になったものです。
逆に、行動した失恋を思い返すと、「行動したんだからしょうがない」と割り切ることができたのです。
そう、「やれることをやった」失恋は、立ち直りも早いだけでなく、行動している分経験値も得られます。
また、行動したことで得た「失敗」から学びを得ることができ、成長するのです。
好きな人からフラれるのはとても辛いことです。
フラれた直後はとてもとても悲しい気持ちになります。
しかし、その恐怖に立ち向かうことができた人だけが、幸せに近づくことができることも確かです。
私自身、それに気づいてからはとにかく行動することができるようになり、その結果とても自分自身が成長できたと思います。
そして成長の結果、今の幸せを掴めているのです。
今日から早速、「失恋する勇気」をもって行動してみてください。
もし、皆さんの中にそれでも勇気が出せない人がいるのであれば、こう考えてみてください。
「明日死ぬかもしれないなら、後悔しない方を選べ」
こう考えると大体行動することができます。
失恋は失うものばかりではありません!
皆さんの失恋が、将来の大恋愛に繋がることを祈ってます(^_-)-☆

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