「目を見て話せない…」
そんな悩みを抱える男性必見!
モテない原因を知り、自然に会話できる改善方法をお伝えします。
モテない男は会話ができない
会話ができない男性は、女性からモテない傾向にあります。
理由は単純明快で、「一緒にいても楽しくならないから」です。
人を好きになるには必ず「会話」が必要なのです。
私も昔は会話が全然できず、非モテ人生まっしぐらでした。
デートに行けても会話は盛り上がらず沈黙が続いたり、意味の分からない質問をして相手を困らせたり…。
それが2回目のデートに繋がらない原因でもあったと思います。
しかし、この記事で紹介する2つのことを実践してから人生が大きく変わりました。
会話は女性にモテるためだけでなく、人生を楽しく豊かにします。
会話を楽しめるかどうかで、人生は大きく変わると思いますので、ぜひ会話術を身に着けてください!
会話とは、盛り上がれるかどうかではない
「人と話すのが苦手」
「話題を振るのが苦手」
といった方、安心してください。
モテる会話とは、以下の2つを意識するだけで各段に変わります。
その2つとは、
①相手の好きなことをとことん追求する
②目を見て話す
これだけです。
1つずつ説明していきます。
①相手の好きなことをとことん追求する
この方法は、沈黙が怖い人や話題が続かない人に特におすすめします。
突然ですが、あなたは好きなことに関して話す時間は苦痛に感じたことがありますか?
ほとんどの人が自分の好きなことについて話すことは楽しい時間だと思います。
なので、デートの際は相手の好きなことをとことん追求すると、相手はどんどん話をしてくれます。
そして大事なポイントですが、「自分が知らないことでも知ろうとする」ことが大切です。
あなたの好きなことが話相手の知らないことだったとします。
そこで、「あ、俺それ知らないや…ごめん…」では会話は終わり、変な空気になってしまいます。
しかし!そこで一歩踏み込み、
「それ知らなかった!どんなものなの?」
と聴いたり
「初耳だ!今調べてみていい?」
と言って調べる等、知ろうとするとどうでしょう。
とても嬉しく思い、一生懸命説明しませんか?
そしてその人が自分が好きなものに興味を持ってくれたら嬉しくありませんか?
こうすれば会話は広がり、相手はあなたとの居心地をよく感じ、結果モテるのです。
もちろん、あなたが居心地の悪い話題だったら無理に追求せず、「この人とは合わなかったか…」と避けるのも一つです。
しかし、少しでも興味が湧いたりしたら、ぜひ追求してみてください。
それで好きになれば人生で好きなことが一つ増え、相手との会話も盛り上がります。
悪いことは無いと思いますので、ぜひ試してみてください!
②目を見て話す
正直、モテない男性多くの共通点はこれだと思います。
女性慣れしていないからなのか、緊張からなのか、モテない男性は目を見て話せない方が本当に多いと感じます。
気持ちは痛いほどわかります。
意中の人の目を見てると照れてしまいますよね。
でも、そこは頑張りましょう。
相手の話を聴くときも、自分が話すときも、極力相手の目を見て話してみてください。
相手の話を聴くときに目を背けてしまうと、
「興味がないのかな」
と相手は不安になってしまいます。
また、あなたが話している時に相手の目を見ていないと、表情や感情が伝わりにくくなります。
逆に、目を見て話を聴いていると、
「興味を持って聞いてくれている」
と好印象を与えることができますし、目を見て話せばあなたの表情や感情に加え、真剣さも伝えられます。
しかも!意中のその人の顔をしっかりと目に焼き付けるチャンスです。笑
目を見て話すって、いいことずくめじゃないですか?
少しの勇気と行動力をぜひ心がけてください!
ただ、どうしても目を見て話せない方は以下の方法を試してみてください。
- 相手の目の向こう側を見て話を聴く
- 少しユーモアを含めて正直に伝える(個人的にはこちらがおすすめ)
「〇〇ちゃんの目が純粋できれいすぎて直視できなくてごめん💦」
といったように、相手の目がきれいだからこそ見れないことを正直に伝える方法です。
相手は悪い気はしませんし、「面白い人」と思ってもらえる可能性もあるため、こちらもぜひ試してみてください。
ただし、すんなり言えないと挙動不審になるため事前に練習することをおすすめします(笑)
会話は、モテるために絶対に欠かせない武器。
盛り上がることに執着せず、相手が居心地がよくなることを念頭に置いて会話力を磨いてくれると嬉しいです!
こちらの記事「モテない理由はこれだった!恋愛下手男子が気づいた意外な真実」にも会話力の大切さが記載されてますので、ぜひそちらも読んでいただけると嬉しいです。
楽しい会話をするために、まずは次の会話で相手の好きなことを3回聴くことから初めてみましょう!
モテる男になることを祈っています(^_-)-☆

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